舌のトレーニング - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

舌のトレーニング

舌には正しい置き場所(スポット)があることをご存知ですか?
日常生活の中で、夢中になって本を読んだりテレビを見たりしていると、口をポカーンと開けて上下の歯の間から舌が出ていたり、飲みこむときに舌をつき出して歯を押すような動きをすることがあります。これを舌癖(ぜつへき)といいます。
舌癖のある人は知らず知らずのうちに歯やあごの骨を舌で前へ押し出しています。その結果、一部の前歯が前方へ押し出されて「出っ歯」になったり、上下の前歯が開いて、前歯で物が咬み切れなくなる「開咬(オープンバイト)」が起こります。また、一見わかりませんが最も危惧されることが、舌で下の前歯を押し出し、下あごの過剰な成長を促してしまうことです。骨の成長に影響を与えるため、早期に癖を取り除く必要があります。

舌のトレーニングの目的

  1. 舌の筋肉の力を強くする
  2. くちびるやほほ、口の周りの筋肉を鍛える
  3. 正しい飲みこみ方を覚える
  4. トレーニングで覚えた舌の位置や唇の状態を保ち、日常生活の中で正しい飲みこみ方を習慣づける

矯正治療で歯を正しい位置に動かそうとしても、舌の不正な動きによって、歯の移動が邪魔されることがあったり、せっかく矯正治療できれいにした歯並びを、舌で押し出してしまうのは良くありません。舌のトレーニングが必要と判断される場合には、装置を入れる前に数回の舌のトレーニングを行います。

対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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