矯正治療とは? - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

矯正治療とは?

矯正歯科治療とは、ゆるい力で少しずつ歯を動かしたり、あごの骨の成長をコントロールすることで、正常な歯並びと咬み合わせにする歯科治療です。

咬み合わせや歯並びの不良の原因

咬み合わせ、歯並びの不良の原因として、以下の4つが挙げられます。

  1. (1)上下のあごの骨(=土台)のバランス
  2. (2)あごの骨と歯の大きさのバランス
  3. (3)歯の生える位置の異常
  4. (4)口以外の機能的異常

1. 上下のあごの骨(=土台)のバランス

あごの骨の上にきれいに歯が並んでいても、下あごの骨が上あごに対して前にあれば「受け口」となります。反対に、上あごの骨が下あごに対して前方にあれば「出っ歯」となります。

2. あごの骨(=土台)と歯の大きさのバランス

歯はあごの骨の上に生えています。しかし、歯の生えることのできる場所は限られており、あごの骨が小さい、または歯が大きい場合、歯が並びきらずに「乱杭歯」の原因となります。
その反対や永久歯の本数が少ない場合は「すきっ歯」となります。

3. 歯の生える位置の異常

そもそも歯の生える位置は決まっており、それ以外の場所から出てくることは非常に稀と考えられています。しかし、乳歯(子供の歯)から永久歯(大人の歯)に生え替わる際に歯の出てくるスペースが不足していると、本来とは異なる場所に永久歯が出てくる場合があります。最も一般的なのが「八重歯」です。

4. 口以外の機能的異常

指しゃぶりや口呼吸、舌癖(舌を出す癖)など歯に間接的な影響を及ぼす事象は、様々な咬み合わせ、歯並びの不良の原因となります。

ほとんどの症例では原因が一つだけということはなく、複数の要因が絡み合った結果「不正咬合(咬み合わせ、歯並びの不良)」となっています。

対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

このページのトップへ