幼児期の矯正歯科 - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

幼児期の矯正歯科

主に小学校就学前を指し、口の中では上下ともに乳歯(子供の歯)しか生えていない時期です。
あごの骨の成長は小学校入学後にピークを迎えるため、指しゃぶり、タオル咬みや咬み癖といった、今後の歯並びや咬み合わせに悪影響を与える要素については、早期に修正する必要があります。
またこの時期において、すでに「受け口」や「出っ歯」といったあごの骨のアンバランスが認められれば、前もって成長のコントロールを行う必要があります。

幼児期の矯正歯科の利点

  • 小さい頃から定期的に見せていただくことで、不正咬合につながる問題点を早期発見し、早期治療することができます。
  • 乳歯から永久歯への生え変わりやあごの成長は、小学校に入ってからがメインです。
    前もってそれらを阻害したり悪影響を与えかねない癖や習慣、その他について修正してあげることで、スムーズな歯の生え変わり、正しいあごの成長が期待できます。
    このことで、この先の矯正治療がスムーズになり、治療が早く終わる可能性が高まります。

幼児期の矯正治療の装置の一例

ムーシールド

既製のマウスピースで、事前の型取りなどは必要なく、来院当日から使用可能です。
主に就寝時の使用がメインとなります。
骨格的な問題ではなく、前咬み(無意識に下あごを前に出して咬む癖)が原因となっている受け口に対する早期矯正治療です。
対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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