顎変形症の保険診療 - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

顎変形症の保険診療

上下のあごの骨のズレが大きく、歯の矯正だけでは咬み合わせの改善が図れないと考えられる不正咬合を「顎変形症」といいます。
顎変形症の患者さんの多くは、咬み合わせの不正のみならず顔のバランスの偏り(下あごが前に出ている、下あごが大きく伸びている、あご先が左右どちらかにズレているなど)を感じています。
矯正治療に、当院提携医療機関(口腔外科)での外科手術を併用することで、あご(=土台)のズレを治します。

顎変形症の治療には保険診療が適応され、顎口腔機能診断施設である当院では対応が可能です。

「顎変形症」の治療の流れ

は、当院での治療となり は、提携医療機関での治療となります。

Step0 相談・検査
矯正相談で顎変形症と診断された場合、検査の段階から保険が適用されます。また通常の検査に加え、あごの運動機能検査などを行います。
Step1 術前矯正
現状のあごの骨に歯を並べ、手術後にきちんと咬める状態にします。
Step2 手術
口腔外科にて"顎骨切り術"を行います。
入院期間は手術前後を含め、3~4週間ほどです。
Step3 術後矯正
改善されたあごの骨の上で咬み合わせの最終調整を行います。
Step4 保定・観察
矯正治療終了後、後戻りがないか定期的にチェックします。
ご自身でも着脱可能な「リテーナー」という保定装置を使用していただきます。

症例

顎変形症(大人)の治療例

主訴:前歯部の反対咬合と、下あごの突出

顎変形症(大人)の治療例

顎変形症(大人)の治療例

主訴:前歯部開口

顎変形症(大人)の治療例2
対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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