子供の矯正歯科 - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

子供の矯正歯科

この時期は第一大臼歯(通称6歳臼歯)が生え始める小学校入学前後から、永久歯が生え揃い、あごの骨の成長が盛んな中学校前期にかけての時期を指します。
歯並びの不正の原因は、主に乳歯から永久歯への生え変わりの段階で起こります。
また咬み合わせの不正は、上下のあごの骨の成長の度合い及びタイミングのずれが原因になって起おこります。
この両方に対しての治療を行うことができるのは、この時期に限定されます。
そのため、矯正歯科治療における非常に重要な時期となります。

子供の矯正治療の概要

  1. 上下のあごの骨のバランスを調整
  2. 乳歯から永久歯へのスムーズな生え変わりの誘導
  3. 現状で生えている永久歯の配列
  4. 歯並び、咬み合わせの将来の展望

どれだけ歯がきれいに並んでいても、土台となる上下のあごの骨のバランスが悪ければ「受け口」や「出っ歯」、「すきっ歯」などの咬み合わせの異常が起こります。上あごの骨は頭の骨とつながっているため、小学校の間でも早い段階で成長のピークを迎えます。一方、下あごの骨は思春期前期に大きく成長します。「大人びた顔」になるのはそのためです。このように上下のあごの骨の成長のピークが異なることから、咬み合わせの土台となる上下のあごの骨のバランスは非常に危ういものです。
また、それまで非常に横幅の小さい乳歯が並んでいたあごの骨に次々と横幅の大きい永久歯が生え変わっていくことが、歯並びの不正の原因の一つになっています。
つまり、あごの骨が一番成長する時期にそれらをコントロールすること、及び歯の生え変わりをうまく誘導してあげることが、その先の美しい歯並びや咬み合わせを作っていく最重要な鍵となります。

子供の矯正治療の装置の一例

チンキャップ

下あごの前方への成長を抑えます。
矯正治療開始時期が早ければ効果が高いと考えられます。

クォッドヘリックス

歯並びを横に拡げ、歯の生える場所を確保します。

矯正治療のお子さんには毎回歯を赤く染めて歯磨きチェック、指導をします。また治療の最後にフッ素(ホームジェル)を塗って終了します。
歯並び、虫歯、歯周病、トータルで皆さんの歯の健康を応援していきます。

対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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