八重歯 - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

八重歯

「八重歯」とは「犬歯低位唇側転移(けんしていいしんそくてんい)」とも呼ばれ、乱ぐい歯(叢生)の一種に分類されます。

上あごにおいて乳歯が永久歯へ生え替わるとき、その順番は一般的に犬歯(糸切り歯)が一番最後です。そのため、他の永久歯が生える時に十分なスペースがあったとしても、最後の一本となる犬歯が生えてくる時にスペースが足りなくなる場合があります。そして飛び出した犬歯が八重歯となります。

「八重歯」の治療法

乱ぐい歯と同様、スペースの拡大をするなどして歯を並べます。

犬歯は永久歯の中でも大きな歯です。そのため、咬み合わせに果たす役割が非常に大きく、安易にこの歯を抜いて残りの歯を並べるということは行いません。

八重歯(大人)の治療例

主訴:八重歯、乱ぐい

八重歯(大人)の治療例
対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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