乱ぐい(叢生) - テンサン歯科医院 附属矯正歯科クリニック

一宮駅から徒歩1分 矯正歯科のテンサン歯科医院 愛知県一宮市新生1-4-1

乱ぐい(叢生)

歯がきっちり並んでいない、でこぼこ、がたがたの状態を「乱ぐい歯」、専門用語では「叢生」と呼びます。

この症状の原因と考えられるもの
  1. あごの骨が小さい、スペース不足
  2. 1本1本の歯の横幅が大きい
など

どちらか一つの原因ではなく、二つの要因もしくはそれ以外のことが絡み合った複合的要因が考えられます。

歯が生える場所は、あごの骨の中でも「歯槽堤(しそうてい)」と呼ばれる領域に限られています。この限られた場所に対して歯が大きすぎたりスペース不足だったりすると「乱ぐい歯」となります。

「乱ぐい歯」の治療法

成長期であれば歯列弓(歯並び)の横幅を拡げてあげることにより、あごの骨の前後幅、横幅を拡大、成長を促します。歯の生える土台を拡げスペースを確保するということです。
成長期を過ぎた大人の場合では、歯列弓をあごの骨の中で可能な限り無理なく拡げ、幅を確保します。しかし、これだけでは歯の並ぶ場所を確保できない場合には、歯の本数を減らしたり、何本かの歯をわずかに削って、その歯自体の幅を小さくし並べます。

叢生(大人)の治療例

主訴:乱ぐい、咬み合わせの改善
装置:マルチブラケット(抜歯)

叢生(大人)の治療例

叢生(大人)の治療例

主訴:乱ぐい、下あごのずれの改善
装置:上顎急速拡大装置、マルチブラケット(非抜歯)

叢生(大人)の治療例
対象別
  • 幼児期の矯正歯科
  • 子供の矯正歯科
  • 大人の矯正歯科
治療例
  • 受け口
  • 出っ歯
  • 乱ぐい
  • すきっ歯
  • 八重歯
  • その他
保険適用の矯正歯科治療
  • 保険適用の治療
  • 顎変形症の保険診療

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